ABOUT SDK

NANJ SDKが仮想通貨決済の未来を変える

2018年現在、仮想通貨は過渡期を迎え、多種様々な機能を加えたものが日々開発され、誕生しております。

ただ、「通貨」という名前が付きながら通貨本来の役割を果たしているものはどのくらい存在しているのでしょうか。残念ながら投資・投機に利用されているものが殆どで、本来の用途の一つである「決済」にはわずかしか利用されていないのが現状です。

そこで、NANJ株式会社は仮想通貨決済を世に浸透させる為、2018年4月、「NANJ SDK PROJECT」を発足。日本・シンガポール・ベトナムでの約4ヶ月の開発期間をかけ、2018年8月、予定通りリリースすることが出来ました。

街中でのご利用、アプリ内決済、仮想通貨決済時の多くの障壁を取り除くことに成功したNANJ SDK。是非、ご体感ください。

OVERVIEW

NANJ SDK概要
  1. イーサリアムトークンについて回る支払いGAS問題を解決します。
  2. ユーザはNANJさえ持っていれば支払いやチップ、投げ銭などの消費行動ができます。
  3. このSDKを組み込んだアプリ開発者はNANJ消費が発生する度にご自身が登録したETHアドレスへ消費NANJの0.5%が入ります。
  4. NANJ株式会社は運用手数料としてNANJ消費が発生する度に消費NANJの0.5%を頂きます。
  5. NANJ SDK は秘密鍵による管理をしている為、アプリ間でのウォレット共存が可能です。
  6. SDKを実装する事で以下の機能がご利用頂けます。
    • ウォレットの作成
    • NANJの送信(256文字以内のメッセージがつけられます)
    • QRコードによるウォレットアドレス読込
    • NFCデバイスによるウォレットアドレス読込
    • NANJ/日本円の概算
    • NANJ送受信の履歴取得
    • 秘密鍵の保存
    • 秘密鍵による復元
アプリ開発登録に関して
  1. https://developers.nanjcoin.com/にアクセスし自分の情報を登録する。
  2. https://github.com/NANJ-COIN/ios-sdk,https://github.com/NANJ-COIN/android-sdk を参照しSDKを取得。
  3. 審査完了後、テスト用のNANJが送られてきます。(開発環境のみ)
  4. ご自身のアプリにご実装ください。
    sampleディレクトリにサンプルウォレットが実装されていますのでご参照ください。
    1. apple審査などに関しては当方ではお答えしかねます。各位apple社提供の審査ガイドラインをご参照ください。
    2. 審査内容に関してはお答えしかねます。
    3. 運営判断によりSDKの利用が一時停止及び、永久停止となる場合がございます。
アプリ運営会社様へ

NANJ SDKはNANJCOIN以外のイーサリアムトークンでも利用可能です。
(発行元との契約が行われた場合のみ。詳しくはNANJ株式会社にお問い合わせください)
上記の仕組みにより通貨発行元および、アプリ開発者は以下のメリットがあります。

  • 他通貨が提携したアプリにて自トークンの利用が可能になります。
  • 他通貨を利用したい場合、関数呼び出しを追加する事で通貨切替が可能になります。

TERMS OF SERVICE

Ver1.0 NANJSDK利用規約

NANJSDK(以下「SDK」という。)をダウンロードする前に、NANJSDK利用規約(以下「本利用規約」という。)をお読みください。もし本利用規約に同意いただけない場合は、SDKをダウンロードしないでください。SDKをダウンロードした場合は、本利用規約の全ての記載内容に同意したものとみなされます。

Ver1.0 NANJSDK利用規約
第1条(目的)
  1. 1.NANJSDK利用規約(以下「本利用規約」という。)は、NANJ株式会社(以下「当社」という。)が、開発者に対し、NANJSDK(以下「SDK」という。)の使用を許諾するにあたっての条件を定めることを目的とする。
  2. 2.開発者は、本利用規約の定める条件に従って、アプリを開発する目的(以下「本利用目的」という。)にのみ、SDKを利用するものとする。
第2条(定義)
  1. 1.「SDK」とは、当社が開発者に対して提供する、NANJ用アプリケーションソフトウェアの開発用プログラムを含むソフトウェア開発キットをいう。
  2. 2.「アプリ」とは、NANJ用アプリケーションソフトウェアをいう。
  3. 3.「開発者」とは、NANJ用アプリケーションソフトウェアの開発を行う者をいう。
  4. 4.「開発アプリ」とは、開発者が開発したアプリをいう。
  5. 5.「本契約」とは、開発者がSDKをダウンロードすることによって、本利用規約の定める条件に従い当社と開発者との間に成立するSDKの使用許諾契約をいう。
第3条(許諾内容)
当社は、本利用規約の範囲内で、開発者に対しSDKの非独占的使用を許諾する。
第4条(権利の帰属)
当社は、開発者に対し、SDKに関する著作権、特許権、商標権その他の知的財産権について、何ら譲渡・使用許諾等するものではない。
第5条(免責)
  1. 1.開発者は、当社がSDKの完全性、正確性、有用性、および、第三者の権利・利益の非侵害性を保証するものでないことを理解し、了承した上で利用する。
  2. 2.SDKについて、当社は、なんらの明示、黙示または法定の保証をしない。また、当社は、明示されていると黙示であるとにかかわらず、いかなる責任も負わない。開発者は自己の判断で、また自己の責任でSDKを使用するものとし、SDKの使用に起因して生じたいかなる損害についても、開発者が責任を負うものとする。
第6条(遵守事項)
  1. 1.開発者は、開発アプリが、第三者の権利・利益を侵害せず、第三者との契約違反を構成しないものであることを保証する。
  2. 2.開発者は、開発アプリが、法令または公序良俗に違反し、第三者を誹謗中傷し、当社の適正な事業の運営を妨げるもの、またはこれらのおそれがあるものが含まれていないことを表明し保証する。
  3. 3.開発アプリに関連して、または本利用規約に開発者が違反したことにより第三者からクレームが生じた場合には、開発者は、開発者の責任と費用においてこれを解決する。また、これらにより当社が損害を被った場合、開発者は、当該損害を直ちに賠償し、当社に一切迷惑をかけないものとする。
第7条(禁止事項)
開発者は、以下の行為を行ってはならない。
  1. 1.SDKを本利用目的以外の目的で使用すること。
  2. 2.SDKおよび本契約に基づく権利義務を、有償・無償を問わず、第三者に対し、譲渡し、貸与し、または担保に供することもしくは引き受けさせることを含む処分をすること。
  3. 3.SDKを使用して、法令および行政官庁の規制、ガイドライン等に違反したアプリまたは、人の生命、身体、財産等を侵害することを目的としたアプリの開発を行うこと。
  4. 4.SDKを、他人の法的利益を侵害し、公序良俗に反する方法あるいは態様において利用すること。
  5. 5.開発アプリについて、当社自ら発行したアプリまたは当社の公認を受けたアプリであるかのような誤った記載をすること。
  6. 6.開発アプリにおいて、過度に暴力的な表現、露骨な性的表現、その他反社会的な内容を含み他人に不快感を与える表現をすること。
  7. 7.個人情報の取得に明示的に同意していない者から個人情報を取得するアプリを製作、販売ないし配布すること。
  8. 8.その他当社が不適切であると認めた行為を行うこと。
第8条(利用停止)
当社は、SDKに欠陥または第三者の権利・利益侵害の可能性が発見された場合、その他当社が必要と判断する場合には、開発者に対し、SDKの利用停止を求めることがある。この 場合、開発者は、SDKの利用停止に速やかに応じるものとする。当社は、本項による SDKの利用停止により開発者に生じた損害について、一切の責任を負わない。
第9条 (違反した場合の措置)
当社は、開発者または開発アプリが本利用規約に違反したと合理的に判断した場合、以下の各号の措置を講じるよう開発者に指示することができ、開発者は、これに従わなければならない。
  1. 1.開発アプリの販売ないし配布の停止
  2. 2.本利用規約に違反しない内容への開発アプリの修正
  3. 3.SDKの利用停止および SDKの複製物の破棄
第10条 (責任制限)
  1. 1.当社は、原因の如何を問わず、SDKの利用に起因して開発者に発生した損害については、 一切損害賠償責任を負わないものとする。
  2. 2.当社、当社の取締役、役員、従業員、関連会社、代理人、契約相手またはライセンサ ーは、SDKの使用に起因する、いかなる損害やクレームについて責任を負わない。
第11条 (契約解除)

当社は、開発者が本利用規約に違反した場合および違反したと合理的に判断した場合、 事前の催告をすることなく、かつ、単独の裁量によって、本契約を解除することができ るものとする。本条による解除により開発者に損害が生じた場合であっても、当社は、一切賠償の責任を負わないものとする。

第12条 (規約変更)
当社は、当社の単独の裁量により本利用規約を変更する場合がある。
第13条 (準拠法)
本利用規約、本契約に係る紛争については日本法を準拠法とする。
第14条 (管轄裁判所)
本利用規約、本契約に関する紛争は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。

以上